無事盛会のうちに終了しました。

10月1日・2日、第23回星空の街・あおぞらの街全国大会in多賀町、高円宮妃殿下のご臨席を賜り、環境大臣をはじめとする来賓各位のご参加のなか、凛とした空気の中行われました。
 残念ながら天候にだけは恵まれませんでしたが、その他は本当に素晴らしい大会になりました。
 私たちも、活動を発表する機会をいただきましたので、宮様の御前で登壇させていただきました。
 また、活動報告をリーフレットにまとめ、当日の参加者にお配りしました。
 このリーフレットは、商工会を通じて町内に進出していただいている企業各社に、行政にもご協力いただいて、今週中には町内各戸に配布される予定です。

10月2日のエクスカーション

あおぞら!

10月2日はエクスカーション。
多賀大社を経由して、あけぼのパーク多賀で怒濤の解説を(笑)

そして、みなさま待望の「キリンビール滋賀工場」の工場見学へ。
ごちそうさまでした。

「キリンビール滋賀工場」の工場見学

そして、写真を撮ることをすっかり忘れていましたが……

巨大笹飾り、本日撤収しました。

みなさまお疲れまでした。

全国大会本番

待ちに待った当日を迎えました。(当日はドタバタでPOSTも無理でした…)
取り急ぎお写真を。

 

開会前の会場の様子。なかなか美しい
開会前の会場の様子。なかなか美しい
式典中は撮影禁止だったので、後日、公式発表でご覧ください
懇親会後の星空観望会のようす。曇り空で残念でした
懇親会後の星空観望会のようす。曇り空で残念でした

全国大会への正式招待状が届きました。

全国大会開催までひと月を切りました。先日事務局さんから、式典・歓迎レセプション・翌日のエクスカーションへの参加依頼というかたちで、招待状をいただきました。
式典では、僕たちの活動報告を2分間にまとめて発表しなければならないようで、めっちゃプレッシャーです。
色々と準備しなくては…。

帰ってきた巨大七夕飾り

本日夕方、多賀町役場庁舎内に設置させてもらいました。

(各位ご協力ありがとうございました!)

 

設置場所の都合で、3/5程度の再現のようですが、なかなかの迫力でございます。

もちろん、10月1日の本番はすべて残らずディスプレイいたします。

帰ってきた巨大七夕飾り帰ってきた巨大七夕飾り

 

では10月1日、本大会のアピールをば。

10月1日13:30から、小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトチームの一員・國中均教授の記念講演会も行われます。これは滅多とないチャンスですね!

 

以下、多賀町WEBサイトからの引用です。

記念講演会は、2010年6月13日に地球へ帰還した小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトチームの一員である、探査機のためのマイクロ波放電式イオン エンジンの開発・運用を担当された國中均教授をお招きし、「はやぶさ探査機の地球~小惑星間往復宇宙航海」と題して講演いただきます。地球環境の大切さや地球のすばらしさとともにプロジェクトのご苦労された話や「はやぶさ」と歩んでこられた道のり、私たちに与えてくれた感動を宇宙の神秘とともにお話しいただく予定です。

 

日時

10月1日(土) 13:10〜16:45

会場

多賀町立多賀中学校

参加申込方法

郵便番号・住所・番地・氏名・電話・FAX(あれば)を記入のうえ、郵便はがき、メール、またはFAXで申し込んでください。

〒522-0341 滋賀県犬上郡多賀町多賀324 多賀町役場企画課

『「星空の街・あおぞらの街」全国大会』係

FAX番号…0749-48-0157

メールでの申し込みはこちらのリンクから。

申し込み締め切り

9月8日(木)必着

 

まだ余裕があるみたいですよ!申し込みがまだの方は急いでくださいねー。

 

やっぱり「多賀町」は何か持ってるよ!

 昨日次女がもらってきました。
 「はやぶさ」の映画です。
 10月1日から全国ロードショーが始まります。
 星空の街あおぞらの街全国大会と見事にリンク!
 キャスティングは実名や実際の役職名でないために、國中 均教授役は誰が演じるのか解りません。
 でも、奇跡的な偶然にしても、計算され尽くした必然であっても、無茶苦茶興奮をおぼえる映画だよ。

廃ろうそく拠出にご協力戴いた寺院にお礼状を送りました

 キャンドルナイト当日、日向神社南側の川縁に並べられて、沿道を照らしてくれたろうそく。町内の寺院様より頂戴しました。過日礼状を送らせて戴きました。
 ご協力戴いた寺院様は以下(順不同)の通りです。
 正覚禅寺、福成寺、浄信寺、宗徳寺、誓還寺、正福寺、専行寺、西音寺、西圓寺、真教寺、宗願寺、蓮浄寺、遠久寺、西明寺、法性寺、長楽寺
 本当に、ありがとうございました。

サポートイベント第3弾

 多賀大社さんの万燈祭、電飾の一部にLED電球を使用していただきました。
 白熱球とは一風違った色合いになり、なかなかインパクトもあって良かったと思います。
こんな小さなことからでもコツコツと積み上げていけば、やがて大きなウエーブに繋がっていくと思います。

USTの録画

キャンドル準備のようす

 

準備完了。しばし鑑賞。

 

絵馬短冊の成就祈願〜パフォーマンス〜終了まで(長いです)

Liveではありませんが

メンバーのひとりが言った「鳥肌の立つようなキャンドルナイト」になりました。神社の境内というロケーションもこれ以上ないシナジーを醸し出してくれました。何気なく過ごしてしまう8月2日の夜が、多賀町にとっては、記念すべき記憶に残る8月2日の夜となりました。
スタッフ&ボランティアとしてご協力いただいたたくさんの方々、ろうそくを提供いただきました寺院の皆様、場所の提供とご祈祷をお引き受けいただいた多賀大社様に感謝申し上げます。